ゲームの面白さとは?

ゲーム

導入

初めまして。Souleです。何か新しいことを始めてみようと思いブログを始めてみることにしました。

ゲームはよくないものという考えがあります。確かに、ゲーム以外にすべきことがあるにもかかわらず、ゲームばかりやっているのはあまり褒められたものではありません。

しかし、趣味として節度を持って遊ぶ分には面白いところがたくさんあると思います。

今回はそのゲームの面白さについて自分なりに思うところを考えてみようと思います。

ゲームの面白さ

僕はゲームの面白さは

  • 新たな遊びを体験
  • 知らない世界を体験
  • 自分だけの体験

の3つの体験ができることだと考えています。

新たな遊びを体験

ゲームでは今までに遊んだことのないような、遊び心地を体験することができます。

個人的に遊んでいて面白いと感じたゲームの一つに、Detroit: Become Humanがあります。

まずDetroit: Become Humanとは2038年のデトロイトが舞台で、技術が発展しアンドロイド産業が栄えている世界です。

そこでは、人と同じような知性を手に入れたアンドロイドが、人間の代わりに様々な仕事を請け負っています。

そんな中、自らの意思を持つアンドロイドが生まれはじめ、その3人のアンドロイドを操作し、それぞれのアンドロイドのストーリが互いに絡み合ってい行くゲームです。

僕がこのゲームの良いと思ったところは、自分の選択によってゲームのストーリーが変わっていくというところです。

何気ない会話の選択肢が、相手との関係性に影響を及ぼし、途中である人物と険悪な中となってしまったなということが起こります。

終盤では選択を行う自分の指先にアンドロイドの命運がかかっているという緊張感が味わえました。

これはなかなか新しい体験でした。

選択によってさまざまにストーリーが分岐していくため、考えなければならない分岐がたくさんあり、またその制御も分岐が増えれば増えるだけ大変になります。

そのため、現在の技術があってできる体験であり、新しい体験だと思います。

知らない世界を体験

ゲームの2つ目の良いところは見知らぬ世界を探検できるというところです。

非日常を味わうということであれば、普段過ごしているのとは離れた県へ行ってみるとか、はたまた海外旅行へ行くなどすれば、自分が今までに見たことのないような世界を味わうことができます。(現在はコロナ禍で気軽に旅行はいけませんが、、、)

一方で、ゲームでは現実だけに限らず、人が想像できる限り様々な世界を体験することができます

戦国時代のような過去の世界にだって行くことができます。

しかも、その映像を見るだけではなく、空想でしか存在しえないファンタジーの世界を歩いてその世界の雰囲気を味わうことができます。

世界の雰囲気を深く味わうのはゲームならではの体験だと思います。

自分だけの体験

最後にゲームの面白いところは自分だけの体験ができるということだと思います。

ゲームは誰かがストーリーを考え、作成したものであり、大まかなストーリはあらかじめ決まっています。

プレイヤーはどう頑張ってもそのストーリーを変えることはできません。

こういうと、ゲームは受動的なものだと思われるかもしれません。

しかし、プレイヤーはキャラクターを操作をしているため、ストーリの細部は人それぞれの体験があるはずです。

例えば、ある町から別の町へ移動するということを考えてみても、開発者が想定するルートというものはあるものの、ある人は次の町へ直行し、他の人はより道をして他の場所へ寄ってから次の町へ行くなどと、プレイしている人の数だけ様々な過程があります。

そのため、たとえ大まかなストーリーは開発者が事前に描いた通りにしかゲームが進まないとしても、細部には自分だけのストーリーが存在します

この点こそ、ゲームの面白いところだと思います。

まとめ

今回はゲームが好きな僕が、個人的にゲームのこういうところが面白いという考えを述べてみました。

現在は、皆がスマホを持っており、気軽に遊べるスマホゲームの方が人気かもしれません。

また、YouTubeにゲーム実況動画がたくさん上がっており、それを見て楽しんでいる人も多いと思います。

実際、僕もゲーム実況者のプレイをみて楽しんでいます。

しかし、本当のゲームの面白さは自分でプレイしてみなければ味わうことができないと思います。

実際に自分で遊んでみることの面白さが少しでも伝われば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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